歴史は深く、
つながりは広く。
楽しいことは、全力で!

青墓の歴史と、人のつながり。
この町の「楽しい」を、一緒に。

青墓もりあげ隊を知る
昼飯大塚古墳と周辺の町並みの空中写真

歴史がある。人がいる。
ここから、また楽しいことを。

青墓のいまを見る

01 / ABOUT US

青墓もりあげ隊とは?

人と人がつながり、
笑顔が広がる。
そんな町を、
みんなでつくりたい。

青墓もりあげ隊は、地域の人々のつながりを大切にしながら、子どもからお年寄りまで、誰もが心豊かに、笑顔で暮らせる町づくりを目指す地域活動団体です。

歴史と文化が息づく青墓の魅力を大切にしながら、新しいアイデアや楽しい企画を通じて、世代を超えた交流を育み、地域に元気と活気を生み出していきます。

「自分たちの町を、自分たちでもっと楽しく!」

そんな想いを持つ仲間たちが集まり、一人ひとりの個性や得意なことを活かしながら、楽しむ心とチャレンジ精神を大切に活動しています。

歴史は深く、つながりは広く。
楽しいことは、全力で!

青墓に暮らす人も、訪れる人も、この町がもっと好きになる。

私たちは、そんな未来の青墓を目指しています。

01

メンバー構成

13名

30代から50代の地域住民を中心に、楽しいことを全力で遊ぶ仲間が集まっています。

隊長
野田 正興
副隊長
井原 拓
副隊長
田村 喜代子
相談役
河瀨 道晴(青墓地区自治会連合会会長)

隊員

  • 伊藤 恵美
  • 工藤 浩昭
  • 佐々木 仁
  • 渋谷 佑三子
  • 水上 和典
  • 谷口 友樹
  • 日比野 豪
  • 安田 友紀
  • 若山 浩司
02

隊長あいさつ

ただいま準備中です。

02 / OUR ACTIVITIES

青墓で広がる、
楽しいこと。

活動の詳しい内容は、
準備が整い次第ご紹介します。

準備中

活動内容は、順次更新していきます。

03 / AOHAKA TOPICS

最近の青墓トピックス

町のいまを、少しずつ。
準備中

青墓の最新情報は、準備が整い次第お届けします。

04 / HISTORY & LEGENDS

青墓の歴史と伝説

この町に残る、歴史と物語。
写真を押すと、それぞれの説明が開きます。

SPECIAL MOVIE

MVこの町1600年

青墓の歴史と人のつながりを伝える
ミュージックビデオをご覧ください。

YouTubeでMVを再生 ↗
公式MV この町1600年 — 青墓の歴史と伝説を歌う

05 / EVENTS

イベント情報

次の「楽しい」は、ここから。
202610月18日曜日 / SUN

青墓博士は誰だ!?

あおはか
ウルトラクイズ大会

参加無料○×クイズ
日時
会場
青墓地区センターホール

参加される方は、10:00までに会場へお越しください。

青墓の歴史・文化・地域をテーマにした○×クイズ。
クイズを楽しみながら、青墓の魅力をもっと知ろう!

豪華景品を多数ご用意しています。
子どもから大人まで、みんな集まれ!

202610月25日曜日 / SUN

― 古代から未来へつなぐ人と音色 ―

昼飯大塚古墳の上から
50人の大合唱♪

参加無料大合唱
日時
会場
昼飯大塚古墳

参加される方は、12:00までに会場へお越しください。

※古墳コンサートのプログラム内で行われます。

曲目

  • 翼をください
  • 勇気100%

06 / ACTIVITY REPORTS

活動報告

青墓もりあげ隊の足あと。

活動写真は準備中です。

準備中

活動の様子を、
写真と言葉でお伝えします。

活動報告・写真は、
準備が整い次第ご紹介します。

歴史は深く、つながりは広く。
楽しいことは、全力で!

↑

史跡

昼飯大塚古墳

昼飯大塚古墳と周辺の町並みの空中写真

4世紀後半に築かれたと考えられる、全長約150mの前方後円墳です。岐阜県最大の古墳で、国の史跡に指定されています。

発掘調査では埴輪や土器、玉類などが見つかり、当時の葬送儀礼を知る手がかりとなっています。

参考資料:岐阜県「昼飯大塚古墳」 ↗

史跡

美濃国分寺跡

聖武天皇が天平13年(741)に国分寺建立を命じたことを受けて造られた寺院の跡です。

発掘調査で明らかになったかつての伽藍を伝える史跡公園として整備されています。隣接する大垣市歴史民俗資料館では、美濃国分寺跡の出土品などが紹介されています。

参考資料:大垣市「史跡美濃国分寺跡・歴史民俗資料館」 ↗

史跡

東町田墳墓群

弥生時代の終わりから古墳時代の初めにかけて造られた墳墓群で、大垣市昼飯町にあります。国の史跡に指定されています。

円形墳丘墓や方形周溝墓、前方後方墳などが確認されています。お墓の形の変化から、古墳が成立していく時期の東海地域の様子を知ることができる遺跡です。

参考資料:大垣市「国指定史跡 東町田墳墓群」 ↗

史跡・ゆかりの地

源朝長の墓

源朝長は、源義朝の次男です。平治の乱に敗れた義朝一行は、京都を逃れ、青墓宿にたどり着きました。

朝長は戦いで負った足の傷がもとでこの地で命を落とし、葬られたと伝えられています。青墓と源氏の歴史のつながりを伝える場所です。

参考資料:大垣観光協会「源朝長の墓」 ↗

伝説・ゆかりの地

照手姫の井戸

「小栗判官・照手姫」の物語にゆかりのある、「照手姫の水汲み井戸」と呼ばれる井戸の跡です。

青墓宿に売られてきた照手姫が、主人から厳しい仕事を命じられ、かごで水を汲んだと伝えられています。照手姫の物語を今に伝える、青墓の伝説のひとつです。

参考資料:大垣観光協会「照手姫の水汲み井戸」 ↗

民話・伝説

金のにわとり

青墓校区に伝わる民話です。元日の朝、金のにわとりの鳴き声を聞こうと村人たちが早起きをするようになり、やがて村中の人々が豊かになったと語られています。

大垣市教育委員会の「文化財かわら版」でも紹介されている、地域で読み継がれ、語り継がれてきたお話です。

参考資料:大垣市教育委員会「文化財かわら版1月号:金のにわとり」(PDF) ↗

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